湯もみ工程
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湯もみ型付けグラブの特徴

☆グラブを湯につけ揉みこむことにより柔らかくなり、グラブならすぐ使える状態でお渡しすることができます。

☆湯につけグラブを柔らかくするだけではなく、グラブに型を付けることを目的としていますので、とてもボールが取りやすくエラーしにくいグラブです。

☆手入れをしてもらえばわかると思いますが、型付けされたグラブのポケット(ボールを取る位置)はかなり土手に近く感じると思いますがグラブのマークの位置、手入れをしている手のひらの部分です。手の平部分ボールを取ると手が痛いです

、ただその位置でボールを取ることによりボールの握り返しが速くなり素早くスローイングに移行できるということです。

☆特に小学生は手が小さく握力も無いので、グラブの腹が出てしまい取る位置がウェブの下になってしまいます。

 これから技術の習得を目指す小学生には湯もみ型付けされたグラブをおすすめします。

※キャッチャーミットはすぐに使えるぐらい柔らかくはなりません

※革質・構造上の問題で湯もみ型付けに適さないグラブもありますが、手もみやトントン機を使い型を付けることができます。

※型付けの際、汚れや傷、色落ち・しみ、捕球面に油だしのしみ等が生じますのでご理解、了承下さい。